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エルフェンのゲーム日記
主にゲームをやって思ったことを徒然と書いていきます。
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LUXMAN DA-100を導入して
普段はPCでの音楽再生がほとんどですので、より良い環境を目指すのであればDAC等の導入は避けられないかなと思っていました。
ただ今までそこまで積極的ではなかったんですよね。
それは今のメインPCに付けているクリエイティブのXtreme Gamer Fatal1ty Professional Seriesのサウンドカードが思いのほか音質が良かったからです。
ONKYOなどのサウンドカードもいくつか持っていますけど、優越つけられるほど差は感じることはできなく音色の好みでクリエイティブを使っています。
一定の水準に達すると音質の差というのは知覚できなくなるもので、DAC導入で一概に高音質になるのか?という疑念が二の足踏ませたわけです。
あまり耳が良い方でもありませんしね。

そんなこんなでまったり音楽を聴きながらマビノギなんかをしてたわけですが、面白い製品がでてきました。
Pioneer ネットワークオーディオプレーヤー N-50
スペックを見るだけで高性能な印象の製品です。
思うにパイオニアは全部入りの製品をちょくちょく出してきますよね。
値段も安く即決で買ってもいいくらいでした。
この商品のおかげでDACの購買意欲が盛り上がったわけですが、なぜかLuxmanのDA-100になってましたw
まぁ、やはりですね、ブランドの差といいますかね(=ω=.)
Luxmanとか憧れじゃないですか(=ω=.)
ダメならオークションで売ればいいし


【Luxman DA-100】
DA-100_01
149(幅)×70(高さ)×232(奥行き)mm、2.3kg(本体)
コンパクトなので場所をとらないのはメリットかもしれません。
ただし軽いのでゴツイ電源ケーブル等に繋ぐと本体がよくずれます。
DA-100_02
端子に良いものが使われてますね。

基本的にメインPCを交換することを想定してのUSB接続をメインに考えて使用。
音質はサウンドカードよりは明らかによくなりました。
割と元気な音で厚みがありますね。
低音の解像度も増えて良い感じです。
Mr.BigのColorado Bulldogのバスドラの音がよりわかるようになってちょっと感動w
購入して一ヶ月くらいになりますが、エージングによる変化はそこまでないかな?
なにげにデジタルフィルターがかなりはっきりと音質が変わるので面白いですね。

ヘッドフォンアンプ部は良い部類なのではないでしょうか?
普段ヘッドフォンでは音を聞かない自分ですが、なかなか高音質に感じました。

良い音質のDACとヘッドフォンアンプが手に入ったということで、自分は大満足です( ゚∀゚)=3
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テーマ:オーディオ機器 - ジャンル:音楽

【Creative製 2.1chスピーカー Inspire T3130】 のレビュー
マビノギが長時間メンテ中なので更新(=ω=.)
今回の標的はクリエイティブのInspire T3130でございます。
実売価格は3,000円程度

まずは外観から
T3130_00
約75 x 150 x 90mm / 約355g
スピーカーユニットは少し斜め上に向いてますね。
T3130_000
ゴム足が四箇所あり、ケーブルは内部から引っ張り出され底面と後方の窪みに引っ掛けて固定します。
これはそれほど強固にくっついてるわけではないので、接着してしまうのも手かな。
T3130_01
ウーファーです。
約160 x 216 x 240mm / 約2.7kgとのことで、割としっかりした大きさのようにも見えます。
バスレフポートが前面にありますね。
T3130_03
ユニットは底面に設置してあります。
剥き出しなので取り扱いには少し注意を払う必要がありますね。
T3130_02
ウーファーの背面にはバスレベル調整とスピーカー端子を差し込むところがあります。
T3130_04
これはボリューム兼電源スイッチとスピーカーから出ているウーファーに差し込む端子です。
この端子の接触が悪いのがこの製品最大の欠点でしょうね。
うまい具合にはまらないと右チャンネルから音がでないというのはよくあるようなので、何度か抜き差しして音がでるように祈るしかありません。
まぁ、一旦はまればおそらく大丈夫?(=ω=.)
ケーブルがごちゃごちゃしてるのもあまりよくないかもしれません。

   ウーファー
↓      ↓  ↓
リモコン  左SP 右SP

外部入力

以上のように外部入力の間にリモコンがあるのは、人によっては使いづらいでしょうね。
リモコンのボリュームはかなり繊細な操作が要求されます。
絶対にはボリュームは絞った状態からあげていくことをオススメします。

音質について詳しく。
ウーファーの低音の質感は少し浮ついて軽いものの、十分に低音を楽しむことはできますね。
ただし、バスボリュームが最低の位置でもぼんぼんと結構低音がなります。
高音は少しヒステリック。
おそらく中音が出てないのでなおさらそう聞こえるのでしょう。
RLの分離はあるものの中音の薄さのせいか潤いがなくあまり良い雰囲気に聞こえません。
とはいえ実売3,000円ということを考えれば十分に満足できると思います。
メインPCのスピーカーに少しの投資で良いのをと思っているのなら、T3130を購入するのは良い選択肢だと思います。

テーマ:オーディオ機器 - ジャンル:音楽

エルサウンド「EPWS-10DX」を聞く
とりあえずYAMAHA B-2があまり調子がよろしくないのと消費電力(B-2は100W+100W)が気になったので、サクっと新しいアンプを購入いたしました(=ω=.)

エルサウンドの「EPWS-10DX」です。
以前から色々候補はあったのですが、コストパフォーマンス的に良いのはここらへんかなと思ってました。
前にパッシブブリを購入して作りの良さは確認できてましたし、特注品も気軽に依頼できますので良いメーカーさんです。

さて、さっそく繋いで聞いてみました。

最初に聞いた印象は低音の出方が良くなっているという感じでしょうか。
低音の駆動がしっかりしていて、バスドラムは密度の濃い音になり、ベースが以前より気持ちよくハッキリと聞き取れます。
「ディスクリートアンプは電源電圧が低いほど音が良い」という主張も納得でありますね。
C-2a、B-2の組み合わせと比べると高音の艶やかさという面では劣っているような印象も受けました。
俗に言うYAMAHAビューティーと言われるその音は、多製品と比較することでその部分が自分は好きなんだなぁと再確認させられるハメにw
一応補足しておきますとEPWS-10DXは高音低音としっかりでておりますが、YAMAHA独自の音が自分には良いということです。
トータルの使いやすさ、消費電力、音質を鑑みればEPWS-10DXは十分に買い換えた価値があったと思います。

10Wの出力で足りるのかなと思いましたけど、結構大きな音で聞いてると思う自分でもボリュームの位置はだいたい10時程度でした。
出力的には5Wでも支障なかったかもしれませんね。

デジカメが会社にあるので、後で写真等を追記するかもw
USBスピーカー 「N2-20U03」 レビュー
PCが三台もありますと配線が複雑になりますし、音質的にも悪影響が大きいのでメインPC以外は音声を出力していないのですが、たまに音が必要なときがあります。
例えばマビノギの探検とかw
そんなときに便利なのがこのUSBスピーカーです。
電源ケーブルがなくUSB一本挿せばすぐに使えるので、ノートPCなどに使う時にも便利ですね。
すでにいくつか製品はありますがなかなか見た目や音質で十分なものは少なかった様に思います。
で、今回紹介するのは最近発売されたばかりの「N2-20U03」になります。

【N2-20U03】
N2-20U03 その1

実売価格がおそらく3,000円くらいだと思います。
ルックスが小型USBスピーカーとしては突出してよくできております。
開けた瞬間から正面アルミパネルの角が凹んでいたのはご愛嬌でしょうかw
スピーカーユニットの周りの加工やネジが六角だったりといかにもオーディオスピーカーですよといった雰囲気があるだけ優秀ですね。

N2-20U03 その2

特徴的な形です。
後ろのカーブラインもこの値段で良くやってますし、角度つけてあるのも有効かと思います。
ボリュームボタンとヘッドフォン出力が右側のパネルにあるのがわかると思います。
ヘッドフォンの音質は低音がですぎで、ちょっと聞きづらいかな?
まったく使えないわけではありません。
ただし、ヘッドフォンをはずすときにパネルが全部取れそうになるので注意が必要ですw

肝心の音質ですが、高音は良くでるけれど低音は出ないというこのサイズのスピーカーによくある傾向です。
20Hz~20kHzとなってますが、迫力ある低音はでません。
ただ、この値段のスピーカーの中ではまだ聞こえる方かもしれませんね。
サ行が少しきつく感じる部分もありますが、普通に音楽を聴ける範囲かと思います。

このようなフルレンジで小型なスピーカーは実はセッティングが非常にシビア。
左右の間隔を1m以上はあけて、テーブルに直におかないで自分の耳の高さくらいまで持ち上げてやるとより良い音質で聞けると思います。

値段が3,000円くらいな点や概観、USB一本で繋げることを考慮すれば非常にすばらしいスピーカーだと思いました。
目的と予算が一致したなら買って損はないでしょう。
ただもし予算がもっとあるのであればOlasonicの「TW-S7」を購入するのをオススメします。
9,000円くらいなのでN2-20U03の3倍もしますが、その差が納得できるくらいの音質だと思います。

テーマ:オーディオ機器 - ジャンル:音楽

オーディオ店で音を聞く
スピーカーやアンプをいろいろ聞き比べるというのは、個人では難しいのは当たり前だと思います。
なのでオーディオ店にいって聞かせてもらうのが一番手っ取り早いわけです。
ただ、専用のオーディオルームをもっているような店は会津にはないので、判断が難しいところではあります。
なぜ判断が難しいかというと、きちんとセッティングと部屋をチューニングされた自分のシステムは機器の実力がある程度は出ているわけですが、オーディオ店は店のレイアウトや空調の雑音、陳列の都合上どうしてもよいセッティングにならないからです。
ゆえにオーディオ店で聞く音が自分のシステムより悪いというのはよくある話で、誤解してしまうところでありますね。

今回聞かせてもらったのは「JBL 4429」のスピーカーです。
CDプレイヤーはアキュフェーズで、パワーアンプがサンスイでした。
自分のおそらくよく聞いているであろうジャンルが違うCDを三枚聞かせてもらいました。
すぐに気になったのは低音の量感。
かなり高い位置までスピーカーをあげてるにもかかわらずNS-1000Mと比べれば雲泥の差であります。
高音に関しては明らかにNS-1000Mが勝っていると感じました。
全体の印象としては音楽が元気に鳴るといった印象でしょうか。
ダイナミクスに富んでいてガッツがありますね。
ですが、長時間聞いていて疲れる音かなとも個人的には思いました。
NS-1000Mよりいいスピーカーはもっと上のランクかな~?(=ω=.)


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